老い支度

日々の楽しみ

認知症のお父さんってやっかいだけど、思いがけないギフトを届けてくれる存在なのかも

認知症がすすんでいく「お父さん」をめぐる小事件・珍事件が、一年前からの父との生活と重なって大受けして共感しまくり、そして、しみじみ。おすすめの小説です。
日々の楽しみ

浴室をリフォームすれば、筋力がアップする?

目下、自宅の浴室・洗面所・トイレのリフォーム工事が進んでいます。工事中で浴室が使えなかった1週間、なぜか筋力アップを実感している私。それには、こんな紆余曲折が……
日々の楽しみ

3億円の借金につづいて、父をゆする私!?

ある朝、私にゆすられていると父が姉に密告したそうです。その背景には、2つの見積書が影響していたと思われます。
気になること

超高齢化社会を生き抜くために、わたしたちはどうすればいいのだろうか

口では「子どもの世話にはならない」と言いながら、結局は「子どもに丸投げする」という生き方になってしまっている多くの高齢者。その時代背景を知り、これからを考えるためにおすすめの一冊です!
気になること

高齢の父母のこれからの身の振り方について

昨年8月に大腿骨を折って札幌で入院している母を、所沢に移動させる計画を進めています。かなり重たい任務ですが、ひと休みできる日を夢見ながら一歩一歩……です。
気になること

雪の残る札幌での10日間。父母の雑務をこなしながら考えたこと

高齢の父母の雑務のために、札幌に行ってきました。出発前に知人から「雑務と思うな。本務と思え」と言われたおかげで、しっかり任務遂行。いろんなことに思いを巡らせることもできました。
気になること

自分が介護されるときのことを想像して、親の介護と向き合う

達人、あっぱれ。介護を考えることは、人生そのものを考えること。誰もが老いて介護されるときがくる。そのときにどうあるべきか、介護経験が教えてくれる。
日々の楽しみ

父を清潔に保つ作戦、いろいろ試してます

清潔って、大事ですよね。91歳の父を清潔に保つために、あれこれ工夫してます。
気になること

早期発見・早期介入よりすべきことは、そのままを受け入れること

現代の医学では根治療法も予防法もない認知症。だから「治そう」と無理はせず、「そのままでいい」と受け入れて本人が張り合いのある生活を送れるようサポートすればいい。説得力のある本でした。
気になること

「親孝行」は「こうあるべき」という思い込みを解き、よりよい選択の可能性を示してくれる

自分を犠牲にするのではなく、自分を大切にしましょうね、というメッセージが貫かれていて、心の緊張がほどけました。遠距離の人にも、そうじゃない人にもお勧めの介護の指南書。