人権

気になること

あってはならないことが、今、起きている。それに対して、私たちができることとは?

権力者にとって不都合な情報を発信する人たちや、反対の意志表示をする人たちが排除され、消されていく。そんな恐ろしい社会にしないために、私たちは今、何ができるのだろうか?
気になること

2019年7月15日、札幌で起きた「ヤジ排除」が教えてくれること

権力者にやさしく国民に厳しい今の日本。その現状を変えていくために、「ヤジと民主主義」の映画と本が大切なことを教えてくれます。必見&必読です。
気になること

父さん、お願いだから、つきまとわないで。

最近、認知症の父が一人でいることができず、つきまとってきます。めんどうです、もういやです、放っておいてほしいです。もてあましてます。
これまでの主な仕事紹介

季刊『社会運動2023-7』長生きしたら、どうしよう?取材記事

介護保険制度が始まる前から、生活クラブの活動の延長で地域の自立支援サービスを支えてきた方々にお話を聞いて記事にまとめました。
気になること

葛藤につぐ葛藤が押し寄せてくる老父母の介護。どうすればいいんだーーーっ?

4月から「小規模多機能型居宅介護」の施設にお世話になっている母。週末1泊と平日1日を家で過ごせるようにしたのだけれど、それじゃ嫌だと不機嫌丸出し。ズズーンと落ち込んだ上に、泣きっ面に蜂の失敗まで。立ち直れないです。
気になること

6.14は全国一揆だ!『STOP!インボイス』の運動に、みんなで合流するっきゃない

2023年10月から国がスタートする予定の「インボイス制度」。とんでもない弱い者いじめの増税に対して、心血を注いで反対の声を広げ、6月14日に一揆を企画している人たちがいます。いいぞ!
気になること

親の介護とかオムツとか尊厳とか

4月中旬から、ほぼ寝たきりで全介助を要する母を週末に家で迎えることにした。オムツ替えも、もちろん込み。で、やってたら自分でも意外だったことに、親の介護にはオムツ替えよりも高いハードルがあることに気づきました。
これまでの主な仕事紹介

季刊『社会運動2023-4』反原発・脱原発運動をつなぐ人たちの取材記事

北海道と青森で反原発・脱原発の運動に長年携わってこられた二人の女性に話を聞かせていただき、その内容を記事にまとめました。
気になること

福島第一原発事故から12年。政府が原発推進政策に舵を切ろうとしている今だからこそ、読みたい本。

岸田政権が『GX推進』を掲げて原発推進に舵を切ろうとする今だからこそ、地道に反対することの大切さを教えてくれるこの本をおすすめしたい。
気になること

私たちは父母をどこで死なせてあげられるのか

母83歳、父92歳。二人がどこで、どんなふうに最期を迎えることになるのか。そのときが近いのか遠いのかはわからないけれど、どうしてあげられるのかが気になる今日この頃。