人権

日々の楽しみ

元も子もない言い方ですが、超おすすめ!! 若い人にも子育て世代にも成熟世代にも、みんなに読んでほしい!

「多様性格差」がどんどん広がる英国での学校教育・地域社会の状況を描いてみせてくれる秀作。分断や否定ではない、やわらかな選択肢を教えてくれます。
気になること

映画『一粒の麦』で、88歳の山田火砂子監督が伝えたかった日本初の女医の生きざまとは

女性には学問の自由も権利もなかった時代に、日本で初の女医になった荻野吟子。『一粒の麦』が、今もはびこる男女差別につながる男尊女卑の社会の有様をしかと見せてくれました。
日々の楽しみ

『展望塔のラプンツェル』、スゴすぎる物語展開に完全ノックアウトでした

終盤のどんでん返しの連続がスリリングすぎて読み止められない秀逸な物語は、児童虐待をはじめとする社会問題の実態もヒリヒリと教えてくれます。おすすめです。
気になること

フランス大統領の辞任を求めるweb署名をみて、私がはじめて経験したアンカレッジでの署名活動を思い出した!

飛行機の故障でアンカレッジに足止めされた30年以上前、私は初めての署名活動をした。誘ってくれた友人との交流も、芋づる式に思い出しました。
日々の楽しみ

他者との違いに戸惑ってもいい。そして受けいれていけばいい。穏やかに爽やかに、そう教えてくれるマンガ『弟の夫』全4巻

シングルファザーの弥一と娘の夏菜のもとに、弟の夫であるカナダ人が訪ねてくる。3週間の滞在中に起こる数々の出来事を通して、読者の度量を広げてくれるおすすめのマンガです。
気になること

日本国憲法に刻まれた「男女平等」のうしろに、「日本の女性が幸せになるためには何が一番大事か」を考え抜いたベアテさんがいる

70余年を経ても平和と幸福の実現のための拠り所となる「日本国憲法」。草案作成に携わったベアテさんの自伝を読むと、その知恵と希望を再確認できます。
気になること

北欧の国が、どうやって女性にも男性にも生きやすい社会をつくってきたかを教えてくれる本

スウェーデンの少女エッバといっしょに、素直な視点で「フェミニズム」を学べるチャーミングな一冊をご紹介します。読めば、勇気が出てきます。
気になること

生きたいように生きさせろ! 100年前の東京で、ロンドンで、ダブリンで、全力で闘った女性3人の壮絶な生きざまに胸打たれる

今よりも自由や権利が過少にしか認められていなかった時代に、国家権力に対してNOを激しくつきつけた3人の女性がいた。その生きざまの延長上に、私たちの自由や権利はあるのです。
気になること

コロナ以後を考えるために、政権を握っている自民党を知っておかなくちゃと思って読んでみたよ、『自民党』と『日本会議の正体』

新型コロナウイルス対策についての日本の首相の迷走ぶりに不安がつのる中、なんでこの人が首相なの?そもそも自民党って何?という疑問への答えを求めて読んだ2冊の力作をご紹介。
気になること

あれれ!? ずいぶん違うぞ、各国の閣僚の年齢と男女比。政策内容やスピードにも関係してるんじゃない?

かねがね日本の閣僚たちのダークグレー感が気になっていた。高齢化が進んでいるからなのだが、現状を年齢比・男女比の数値で表してみました。