日々の楽しみ

小さなことでも「楽しいな」と感じることを大切にしています。そんなあれこれをつづっています。

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「おじさん」から少女たちが見えなくなる・・・奇想天外なのに、読後感がすごくリアルだった

ジェンダーギャップ指数が156国中120位、G7で最下位の日本。多くの女性が生きづらさを抱えています。その現実と未来への可能性を、奇想天外な発想で浮き彫りにしてくれた小説です。
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舞台は、カムチャツカ半島。幼い姉妹の失踪をめぐる女たちの物語

夢中で読みました。ストーリー構成も、人物描写も秀逸。ジェンダー、民族、自然、歴史、文化などについての考察も深めてくれる小説です。
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再び、札幌の老父母のもとへ

姉と私とで1〜1.5ヶ月周期で老父母の家に滞在するようにしています。今回は、父の確定申告を手伝い、あれこれ雑用に励む8日を過ごしてきました。
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「凹む」という字は使えません

ときどき夢に笑わせられる。どうしてこんな夢を見たのかな? 夢は何を教えてくれてるのかな?・・・考えてみると、いろんな気づきが得られます。
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寝覚めが悪い夢だったけど、希望を伝えてくれる夢だったのかも

「画鋲を飲め」と拷問を受けている夢を見ました。起きてみたら実際に喉が痛かったのですが、悪夢は、元JOC会長だった森喜郎氏の女性差別発言に端を発っしていたのかも、と思います。
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I ♡ 湯たんぽ

築50年近い木造住宅は底冷えがひどく、冷え性の私は湯たんぽを常時身につけています。どんな風に身につけているのか、こっそり打ち明けます笑
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年末年始は、札幌の父母の家で雑用三昧でした

年末年始の10日余り、老父母の家で過ごしてきました。雑用をこなしつつ、おおむねのんびり平和な年越し。ありがたいことです。
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眠るのが好きすぎて、眠るために生きている気がしてくる(犬が、ではなく、私がです)

眠るのが好きだ。好きで好きでたまりません。好きが高じて、快適な睡眠を得るために一日の仕事や食事や運動を調整しているほど。なんでこんなに眠るのが好きなのか。考えてみました。
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栄養バランスのよい配食サービスが、高齢父母の食生活を豊かにしてくれています

かねてから父母が拒絶していた配食サービスでしたが、母の入院を機に利用しはじめました。栄養バランスも味もよく、いまや父母も満足の毎日です。離れて暮らす私たちも、ひとまず安心。
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気温がグッと下がる未明の時が、とっても幸せ

陽が昇る前の冷え込む頃、布団にもぐりこんでくるモゾモゾちゃんのおかげで、私はぬくぬく幸せです。