認知症

日々の楽しみ

思い出せない……それが問題だ。

アラ還のお年頃になると、記憶力が低下してきて「アレ」「ソレ」「アソコ」を多用しがちになる。が、そのままにしてはいけない。2023年も、抗いつづけねば。
日々の楽しみ

「俺はヘンパなんだ!」と92歳の父は叫んだ

認知症の父と一緒に暮らすようになってから、父の不機嫌を軽減すべく私と姉は日々さまざまな試行錯誤を重ねている。そんな中で、ひょんな学びがあるんです。
気になること

認知症の父の家族認識が、関係性のカテゴリーにズレこんでいるみたい

高齢の父と暮らすようになって1年余。日々、いろいろ変なことをしたり言ったりするのにも慣れてきて、面白いと感じるようにもなってきた。特に興味深い家族関係の認識について考察してみました。
気になること

10月末、母を自宅に2泊3日で迎えてみて

大腿骨骨折から病院とリハビリ施設で1年余を過ごしてきた高齢の母は、今やほぼ寝たきり状態。しかもコロナ禍で面会できないまま。そこで、数日を自宅で過ごさせてあげよう企画を立てました。
日々の楽しみ

認知症のお父さんってやっかいだけど、思いがけないギフトを届けてくれる存在なのかも

認知症がすすんでいく「お父さん」をめぐる小事件・珍事件が、一年前からの父との生活と重なって大受けして共感しまくり、そして、しみじみ。おすすめの小説です。
日々の楽しみ

91歳の父、芸能界に進出か!?

通っているデイサービスで納涼祭が開催され、父は石原裕次郎の『恋の町札幌』を披露することになりました。本番に向けて、私も姉も精一杯盛り上げました
暮らしのDIY

フォトブックは、何でもすぐ忘れてしまう91歳の父の外付けハードディスクになれるのか?

父の記憶の強化につながれば、と思って札幌滞在のアルバムをオンデマンドでつくってみました。父はとても喜んでくれたのですが、その観点は、私の思惑とはまたズレているみたい。
気になること

9ヶ月の別離を経て、2泊3日のランデヴーがかなった母と父だったが……

母が入所した老人保健施設で父がショートステイを利用して、めでたく、久しぶりに父母のランデヴーがかなったのでした。が、現実はそれほどめでたくないようで。
日々の楽しみ

91歳の父とアイリスと私たちの朗らかな日々

リビングに、音声操作のできるシーリングライトをつけました。かなりボケてる父は、音声操作はできたりできなかったり。そんな父の笑える一コマを記録しました。
日々の楽しみ

介護タクシーと飛行機を乗り継いで約7時間。ほぼ寝たきりの母を、札幌から所沢に連れてきました

ゴールデンウィークをまたいで札幌に滞在した帰路、9ヶ月入院生活を送っていた母を所沢の老人保健施設に移動させました。サポートしてくださった方々に多謝。ひとまず目的を達成できて、ホッとしていますぅ〜。