ジェンダー平等

日々の楽しみ

「おじさん」から少女たちが見えなくなる・・・奇想天外なのに、読後感がすごくリアルだった

ジェンダーギャップ指数が156国中120位、G7で最下位の日本。多くの女性が生きづらさを抱えています。その現実と未来への可能性を、奇想天外な発想で浮き彫りにしてくれた小説です。
日々の楽しみ

舞台は、カムチャツカ半島。幼い姉妹の失踪をめぐる女たちの物語

夢中で読みました。ストーリー構成も、人物描写も秀逸。ジェンダー、民族、自然、歴史、文化などについての考察も深めてくれる小説です。
日々の楽しみ

寝覚めが悪い夢だったけど、希望を伝えてくれる夢だったのかも

「画鋲を飲め」と拷問を受けている夢を見ました。起きてみたら実際に喉が痛かったのですが、悪夢は、元JOC会長だった森喜郎氏の女性差別発言に端を発っしていたのかも、と思います。
気になること

映画『一粒の麦』で、88歳の山田火砂子監督が伝えたかった日本初の女医の生きざまとは

女性には学問の自由も権利もなかった時代に、日本で初の女医になった荻野吟子。『一粒の麦』が、今もはびこる男女差別につながる男尊女卑の社会の有様をしかと見せてくれました。
気になること

「第一号」の女性たちのすごさと、あからさまな男女差別が残る日本社会の不条理に打ちのめされる

女性「第一号」となった7人の女性へのインタビューを読みながら、優れた女性たちの「すごさ」と、日本社会の男性中心の価値観や仕組みの「ひどさ」に圧倒されました。
日々の楽しみ

#7日間ブックカバーチャレンジ振り返り

4月中頃からSNS上で広まってきた7日間ブックカバーチャレンジ。いろんな本との出会いや発見がたくさんある。その面白さと、参加してみての振り返りを備忘録しておきます。
気になること

日本国憲法に刻まれた「男女平等」のうしろに、「日本の女性が幸せになるためには何が一番大事か」を考え抜いたベアテさんがいる

70余年を経ても平和と幸福の実現のための拠り所となる「日本国憲法」。草案作成に携わったベアテさんの自伝を読むと、その知恵と希望を再確認できます。
気になること

北欧の国が、どうやって女性にも男性にも生きやすい社会をつくってきたかを教えてくれる本

スウェーデンの少女エッバといっしょに、素直な視点で「フェミニズム」を学べるチャーミングな一冊をご紹介します。読めば、勇気が出てきます。
気になること

生きたいように生きさせろ! 100年前の東京で、ロンドンで、ダブリンで、全力で闘った女性3人の壮絶な生きざまに胸打たれる

今よりも自由や権利が過少にしか認められていなかった時代に、国家権力に対してNOを激しくつきつけた3人の女性がいた。その生きざまの延長上に、私たちの自由や権利はあるのです。
気になること

あれれ!? ずいぶん違うぞ、各国の閣僚の年齢と男女比。政策内容やスピードにも関係してるんじゃない?

かねがね日本の閣僚たちのダークグレー感が気になっていた。高齢化が進んでいるからなのだが、現状を年齢比・男女比の数値で表してみました。