多様性

日々の楽しみ

「おじさん」から少女たちが見えなくなる・・・奇想天外なのに、読後感がすごくリアルだった

ジェンダーギャップ指数が156国中120位、G7で最下位の日本。多くの女性が生きづらさを抱えています。その現実と未来への可能性を、奇想天外な発想で浮き彫りにしてくれた小説です。
日々の楽しみ

舞台は、カムチャツカ半島。幼い姉妹の失踪をめぐる女たちの物語

夢中で読みました。ストーリー構成も、人物描写も秀逸。ジェンダー、民族、自然、歴史、文化などについての考察も深めてくれる小説です。
これまでの主な仕事紹介

『生活と自治』2020年12月号:手づくりの「社会福祉」を目指して

社会的養護のもとで育った若者たちを中心とする多様な人たちの居場所を運営し、「多様性が尊重される社会の実現」を目指すNPO法人「日向ぼっこ」さんの活動の紹介記事を担当しました。
日々の楽しみ

元も子もない言い方ですが、超おすすめ!! 若い人にも子育て世代にも成熟世代にも、みんなに読んでほしい!

「多様性格差」がどんどん広がる英国での学校教育・地域社会の状況を描いてみせてくれる秀作。分断や否定ではない、やわらかな選択肢を教えてくれます。
気になること

「第一号」の女性たちのすごさと、あからさまな男女差別が残る日本社会の不条理に打ちのめされる

女性「第一号」となった7人の女性へのインタビューを読みながら、優れた女性たちの「すごさ」と、日本社会の男性中心の価値観や仕組みの「ひどさ」に圧倒されました。
あちこち散策

近所で雑木林をもとめ歩いていたら、江戸時代の新田開発の名残をたどっていた

私が住む所沢ニュータウンの外側には、江戸時代の地割をたどれる雑木林が残っています。そんな素敵な散歩道をご案内。
気になること

フランス大統領の辞任を求めるweb署名をみて、私がはじめて経験したアンカレッジでの署名活動を思い出した!

飛行機の故障でアンカレッジに足止めされた30年以上前、私は初めての署名活動をした。誘ってくれた友人との交流も、芋づる式に思い出しました。
日々の楽しみ

#7日間ブックカバーチャレンジ振り返り

4月中頃からSNS上で広まってきた7日間ブックカバーチャレンジ。いろんな本との出会いや発見がたくさんある。その面白さと、参加してみての振り返りを備忘録しておきます。
日々の楽しみ

他者との違いに戸惑ってもいい。そして受けいれていけばいい。穏やかに爽やかに、そう教えてくれるマンガ『弟の夫』全4巻

シングルファザーの弥一と娘の夏菜のもとに、弟の夫であるカナダ人が訪ねてくる。3週間の滞在中に起こる数々の出来事を通して、読者の度量を広げてくれるおすすめのマンガです。
気になること

北欧の国が、どうやって女性にも男性にも生きやすい社会をつくってきたかを教えてくれる本

スウェーデンの少女エッバといっしょに、素直な視点で「フェミニズム」を学べるチャーミングな一冊をご紹介します。読めば、勇気が出てきます。