多様性

日々の楽しみ

どうして台湾のコロナ対策は優れているのか。知りたかったら、この本を!

台湾のIT大臣のオードリー・タン氏に興味をもって手にした本だったけど、台湾の近年の民主化とデジタル化の激動の変遷に心を奪われました。すごいな台湾!
これまでの主な仕事紹介

季刊『社会運動2021-4』山梨のコミュニティファーム発足の取材記事

生活クラブ生協・山梨の子ども食堂、フードパントリー、コミュニティーファームの活動のレポート記事を担当しました。
日々の楽しみ

ドラマを観てから読み、2年以上を経てまた読んだ♪

2018年にドラマ化されたマンガ『義母と娘のブルース』を再読しました。ドラマの放映後に読んだときよりも、味わい深かった〜♪
日々の楽しみ

「おじさん」から少女たちが見えなくなる・・・奇想天外なのに、読後感がすごくリアルだった

ジェンダーギャップ指数が156国中120位、G7で最下位の日本。多くの女性が生きづらさを抱えています。その現実と未来への可能性を、奇想天外な発想で浮き彫りにしてくれた小説です。
日々の楽しみ

舞台は、カムチャツカ半島。幼い姉妹の失踪をめぐる女たちの物語

夢中で読みました。ストーリー構成も、人物描写も秀逸。ジェンダー、民族、自然、歴史、文化などについての考察も深めてくれる小説です。
これまでの主な仕事紹介

『生活と自治』2020年12月号:手づくりの「社会福祉」を目指して

社会的養護のもとで育った若者たちを中心とする多様な人たちの居場所を運営し、「多様性が尊重される社会の実現」を目指すNPO法人「日向ぼっこ」さんの活動の紹介記事を担当しました。
日々の楽しみ

元も子もない言い方ですが、超おすすめ!! 若い人にも子育て世代にも成熟世代にも、みんなに読んでほしい!

「多様性格差」がどんどん広がる英国での学校教育・地域社会の状況を描いてみせてくれる秀作。分断や否定ではない、やわらかな選択肢を教えてくれます。
気になること

「第一号」の女性たちのすごさと、あからさまな男女差別が残る日本社会の不条理に打ちのめされる

女性「第一号」となった7人の女性へのインタビューを読みながら、優れた女性たちの「すごさ」と、日本社会の男性中心の価値観や仕組みの「ひどさ」に圧倒されました。
あちこち散策

近所で雑木林をもとめ歩いていたら、江戸時代の新田開発の名残をたどっていた

私が住む所沢ニュータウンの外側には、江戸時代の地割をたどれる雑木林が残っています。そんな素敵な散歩道をご案内。
気になること

フランス大統領の辞任を求めるweb署名をみて、私がはじめて経験したアンカレッジでの署名活動を思い出した!

飛行機の故障でアンカレッジに足止めされた30年以上前、私は初めての署名活動をした。誘ってくれた友人との交流も、芋づる式に思い出しました。