多様性

気になること

スペインで始まった「時間銀行」の試み。なんだかワクワク、私もやってみたい

環境危機や経済危機を解決するための「もうひとつの経済」を示唆してくれる本でした。資本主義から離れてできることを、暮らしの中でもっと増やしていきたいとあらためて思いました〜。
あちこち散策

阿里山カフェ&高麗散策、91歳の父と埼玉いいとこディスカバー!

姉と一緒に父を連れて高麗に行ってきました。おいしいものを食べて、きれいな風景を楽しんで、良い1日でした〜♪
気になること

早期発見・早期介入よりすべきことは、そのままを受け入れること

現代の医学では根治療法も予防法もない認知症。だから「治そう」と無理はせず、「そのままでいい」と受け入れて本人が張り合いのある生活を送れるようサポートすればいい。説得力のある本でした。
日々の楽しみ

どうして台湾のコロナ対策は優れているのか。知りたかったら、この本を!

台湾のIT大臣のオードリー・タン氏に興味をもって手にした本だったけど、台湾の近年の民主化とデジタル化の激動の変遷に心を奪われました。すごいな台湾!
これまでの主な仕事紹介

季刊『社会運動2021-4』山梨のコミュニティファーム発足の取材記事

生活クラブ生協・山梨の子ども食堂、フードパントリー、コミュニティーファームの活動のレポート記事を担当しました。
日々の楽しみ

ドラマを観てから読み、2年以上を経てまた読んだ♪

2018年にドラマ化されたマンガ『義母と娘のブルース』を再読しました。ドラマの放映後に読んだときよりも、味わい深かった〜♪
日々の楽しみ

「おじさん」から少女たちが見えなくなる・・・奇想天外なのに、読後感がすごくリアルだった

ジェンダーギャップ指数が156国中120位、G7で最下位の日本。多くの女性が生きづらさを抱えています。その現実と未来への可能性を、奇想天外な発想で浮き彫りにしてくれた小説です。
日々の楽しみ

舞台は、カムチャツカ半島。幼い姉妹の失踪をめぐる女たちの物語

夢中で読みました。ストーリー構成も、人物描写も秀逸。ジェンダー、民族、自然、歴史、文化などについての考察も深めてくれる小説です。
これまでの主な仕事紹介

『生活と自治』2020年12月号:手づくりの「社会福祉」を目指して

社会的養護のもとで育った若者たちを中心とする多様な人たちの居場所を運営し、「多様性が尊重される社会の実現」を目指すNPO法人「日向ぼっこ」さんの活動の紹介記事を担当しました。
日々の楽しみ

元も子もない言い方ですが、超おすすめ!! 若い人にも子育て世代にも成熟世代にも、みんなに読んでほしい!

「多様性格差」がどんどん広がる英国での学校教育・地域社会の状況を描いてみせてくれる秀作。分断や否定ではない、やわらかな選択肢を教えてくれます。