多様性

日々の楽しみ

元も子もない言い方ですが、超おすすめ!! 若い人にも子育て世代にも成熟世代にも、みんなに読んでほしい!

「多様性格差」がどんどん広がる英国での学校教育・地域社会の状況を描いてみせてくれる秀作。分断や否定ではない、やわらかな選択肢を教えてくれます。
気になること

「第一号」の女性たちのすごさと、あからさまな男女差別が残る日本社会の不条理に打ちのめされる

女性「第一号」となった7人の女性へのインタビューを読みながら、優れた女性たちの「すごさ」と、日本社会の男性中心の価値観や仕組みの「ひどさ」に圧倒されました。
あちこち散策

近所で雑木林をもとめ歩いていたら、江戸時代の新田開発の名残をたどっていた

私が住む所沢ニュータウンの外側には、江戸時代の地割をたどれる雑木林が残っています。そんな素敵な散歩道をご案内。
気になること

フランス大統領の辞任を求めるweb署名をみて、私がはじめて経験したアンカレッジでの署名活動を思い出した!

飛行機の故障でアンカレッジに足止めされた30年以上前、私は初めての署名活動をした。誘ってくれた友人との交流も、芋づる式に思い出しました。
日々の楽しみ

#7日間ブックカバーチャレンジ振り返り

4月中頃からSNS上で広まってきた7日間ブックカバーチャレンジ。いろんな本との出会いや発見がたくさんある。その面白さと、参加してみての振り返りを備忘録しておきます。
日々の楽しみ

他者との違いに戸惑ってもいい。そして受けいれていけばいい。穏やかに爽やかに、そう教えてくれるマンガ『弟の夫』全4巻

シングルファザーの弥一と娘の夏菜のもとに、弟の夫であるカナダ人が訪ねてくる。3週間の滞在中に起こる数々の出来事を通して、読者の度量を広げてくれるおすすめのマンガです。
気になること

北欧の国が、どうやって女性にも男性にも生きやすい社会をつくってきたかを教えてくれる本

スウェーデンの少女エッバといっしょに、素直な視点で「フェミニズム」を学べるチャーミングな一冊をご紹介します。読めば、勇気が出てきます。
これまでの主な仕事紹介

季刊『社会運動2020-4』生協の子ども支援についての取材記事

伊藤由理子さん(生活クラブ連合会常務理事)を取材し、『首都圏若者サポートネットワーク』の活動についての記事を担当しました。
気になること

考えること&対話することから本質をつかむ。そのコツを教えてくれる良書『はじめての哲学的思考』

「一般化のワナ」「問い方のマジック」「帰謬法」という3つの注意点を意識すれば、思考も対話も可能性が広がると教えてくれる良書です。
気になること

ロサンゼルス中央図書館の大火を題材にした『炎の中の図書館』は単なる火事のルポじゃなく、図書館をめぐる総覧みたいな本だった

図書館について多く学べ、多様な視点で考えるきっかけを与えてくれる本でした。ロサンゼルス中央図書館の火事、想像を絶します。