気になること

そのときどきに「気になること」のあれこれをつづっています。

気になること

年寄りには、「お電話口でご本人確認を」が超難題!?

父母の雑務をこなすうちに、「お電話口で本人確認を」と言われるとついつい笑いがこみあげてくる体質になってしまいました。その経緯を書きました。
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超高齢化社会を生き抜くために、わたしたちはどうすればいいのだろうか

口では「子どもの世話にはならない」と言いながら、結局は「子どもに丸投げする」という生き方になってしまっている多くの高齢者。その時代背景を知り、これからを考えるためにおすすめの一冊です!
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高齢の父母のこれからの身の振り方について

昨年8月に大腿骨を折って札幌で入院している母を、所沢に移動させる計画を進めています。かなり重たい任務ですが、ひと休みできる日を夢見ながら一歩一歩……です。
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雪の残る札幌での10日間。父母の雑務をこなしながら考えたこと

高齢の父母の雑務のために、札幌に行ってきました。出発前に知人から「雑務と思うな。本務と思え」と言われたおかげで、しっかり任務遂行。いろんなことに思いを巡らせることもできました。
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父の心の中が、少しわかる気がしてきた

認知症の父の介護で日々イライラもやもやしている私にたくさんの学びを与えてくれた本だったので、いつもの倍以上の長さになってしまいました。
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自分が介護されるときのことを想像して、親の介護と向き合う

達人、あっぱれ。介護を考えることは、人生そのものを考えること。誰もが老いて介護されるときがくる。そのときにどうあるべきか、介護経験が教えてくれる。
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スペインで始まった「時間銀行」の試み。なんだかワクワク、私もやってみたい

環境危機や経済危機を解決するための「もうひとつの経済」を示唆してくれる本でした。資本主義から離れてできることを、暮らしの中でもっと増やしていきたいとあらためて思いました〜。
気になること

介護は人それぞれだけど、心構えは先輩から学ぼう

急遽、同居介護が始まって5ヶ月が過ぎ、日々、何か救いはないか解決策はないかと探ってます。たいへんな介護の日々を切り抜けた先輩たちから学べること、多いですね。
気になること

「ニュータウン」の時代背景を複層的に知るためには

「ニュータウン」といえば憧れの的だった時代はすでに遠く、いまは老朽化と少子高齢化・人口減少による課題山積。時代の流れを俯瞰し、これからを考えるために大切なことを教えてくれる良書でした。
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老父の言葉に傷ついても、わたしが先に忘れよう

年末年始、なんと帯状疱疹で寝込んでしまいました。その上、ボケた父の冷酷な言動に打ちのめされました。でも、おかげさまで今年の新しい目標が定まりました。