日々の楽しみ

ぬか漬けを再開して約半年。マンネリを打破すべく、お知恵拝借

夏の1ヶ月、家を留守にしていたあいだ冷蔵庫に入れたままだったぬか床。帰宅後に再開したものの、イマイチ美味しくない気がしていたところで出会った「ぬか漬け帖」。あらためて、モチベーションが上がりました。
気になること

「リーダー」とは、誰かがなってくれればいい存在なのか?

個人の自由がじわじわと侵食される今、誰かに自分を盲目的に明け渡すのではなく、自分自身のなかに「リーダー」を掘り起こす地道な作業こそ大切だと教えてくれる一冊。
気になること

認知症になっても、「その人らしさ」は失わない。あたたかく親を見守るための知識と心構えを教えてくれた

科学的知見と、母へのあたたかな眼差し。その2つの視点からアルツハイマー型認知症とは何かを探る本書から、老いていく親と自分を見守る知識と心構えを教えてもらいました。
日々の楽しみ

元も子もない言い方ですが、超おすすめ!! 若い人にも子育て世代にも成熟世代にも、みんなに読んでほしい!

「多様性格差」がどんどん広がる英国での学校教育・地域社会の状況を描いてみせてくれる秀作。分断や否定ではない、やわらかな選択肢を教えてくれます。
気になること

「第一号」の女性たちのすごさと、あからさまな男女差別が残る日本社会の不条理に打ちのめされる

女性「第一号」となった7人の女性へのインタビューを読みながら、優れた女性たちの「すごさ」と、日本社会の男性中心の価値観や仕組みの「ひどさ」に圧倒されました。
気になること

「これからは毎日、筋トレするぞ!」というモチベーションを与えてくれた健康指南書

なんだか筋力が弱ってきたな…と悩んでいたところ、筋トレのモチベーションを与えてくれる指南書と出会いました。これからは毎日、筋トレするぞ!と私に思わせてくれた4つのポイントをまとめました。
気になること

国とは、憲法とは、権力とは、政治とは? 作家が考えつづけた「ことば」をたどる

井上ひさしさん没後10年を機に発行された著書未収録のエッセイ集。ビミョーな気持ちにさせられつつも、学びの多い一冊でした。
日々の楽しみ

6月に入って図書館再開! 私の頭脳もリスタートできそう♪

4月10日から完全閉館していた図書館が、臨時窓口の開設を経て、6月2日から開館しました。しみじみ、図書館のありがたみを感じます。
日々の楽しみ

エッセイ集『黄色いマンション 黒い猫』から感じとれたキョンキョンらしさについて

twitterでの政治的発言に共感を抱いたキョンキョンのエッセイ集を読んで、気どらず、媚びず、自分らしくいられる彼女の強さに、あらためてリスペクトの念をふくらませました。
気になること

山本太郎さんの国会議員としての6年間、その成長と実績をたどる本『僕にもできた! 国会議員』から見える日本の政治

2013年7月に参議院議員になった山本太郎さんの地道な活動をたどる一冊です。そのタフな思考力・行動力に触れると、政治への希望が生まれてくる気がします。