認知症

仕事について

新事業の立ち上げのために、父から3億円の借金!?

91歳の父は、私の仕事や経済状態をすごく心配してる。で、寝ても覚めても私の事業について考えてくれているようです。
日々の楽しみ

91歳の父の不機嫌は、朗らかな大笑いで吹きとばせ!

91歳の父は、しょっちゅう不機嫌になる。で、ついつい私も不機嫌になりがちだった。それで思い出したのが合気道の「笑い」の稽古。やってみると、なかなか良いです。
気になること

父の心の中が、少しわかる気がしてきた

認知症の父の介護で日々イライラもやもやしている私にたくさんの学びを与えてくれた本だったので、いつもの倍以上の長さになってしまいました。
気になること

自分が介護されるときのことを想像して、親の介護と向き合う

達人、あっぱれ。介護を考えることは、人生そのものを考えること。誰もが老いて介護されるときがくる。そのときにどうあるべきか、介護経験が教えてくれる。
日々の楽しみ

91歳の父とパソコンとかテレビとか

91歳の父は、自分のノートPCでテレビ番組を見ることを当初激しく拒否しましたが、やっと慣れました。そこまで至る、すったもんだのお話です。
気になること

老父の言葉に傷ついても、わたしが先に忘れよう

年末年始、なんと帯状疱疹で寝込んでしまいました。その上、ボケた父の冷酷な言動に打ちのめされました。でも、おかげさまで今年の新しい目標が定まりました。
日々の楽しみ

父を清潔に保つ作戦、いろいろ試してます

清潔って、大事ですよね。91歳の父を清潔に保つために、あれこれ工夫してます。
日々の楽しみ

91歳の父、ただいま富士山ブーム!

近所のビューポイントから富士山がくっきりと見えるようになり、91歳の父は日参しては感動しきり、日日是富士山のマイブームです。
気になること

早期発見・早期介入よりすべきことは、そのままを受け入れること

現代の医学では根治療法も予防法もない認知症。だから「治そう」と無理はせず、「そのままでいい」と受け入れて本人が張り合いのある生活を送れるようサポートすればいい。説得力のある本でした。
気になること

「引き算の世界」の人と穏やかに付き合う方法とは?

認知症の人は「引き算の世界」に生きている。だから歩み寄るには、「足し算の世界」に生きる私たちの常識や理屈を押し付けては上手くいかない。じゃあ、どうしたらいい?……分かりやすく教えてくれる良書です。