気になること

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アベノマスクを忘れない|その1|モノとして、それはどんなモノなのか?

4月1日に表明され、6月15日に配布が終了したという「一住所あたり2枚の布マスク」、通称アベノマスク。当初から心に湧いているモヤモヤは、今も消えることがありません。
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映画『一粒の麦』で、88歳の山田火砂子監督が伝えたかった日本初の女医の生きざまとは

女性には学問の自由も権利もなかった時代に、日本で初の女医になった荻野吟子。『一粒の麦』が、今もはびこる男女差別につながる男尊女卑の社会の有様をしかと見せてくれました。
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「第一号」の女性たちのすごさと、あからさまな男女差別が残る日本社会の不条理に打ちのめされる

女性「第一号」となった7人の女性へのインタビューを読みながら、優れた女性たちの「すごさ」と、日本社会の男性中心の価値観や仕組みの「ひどさ」に圧倒されました。
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3ヶ月半ぶりの電車移動で見たこと、感じたことと、これからの働き方について思うこと

外出自粛の3ヶ月半を経て、久しぶりに都内まで電車移動で出かけて感じたことを綴りました。マスク観察もしましたが、この外出ではアベノマスクは一つも見かけませんでした。
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遠方に住む母の食卓と、コロナ禍の巣ごもり需要によるホットケーキ市場の変動と

半身不随で料理が思うようにできない母に冷凍ホットケーキを勧めたところ、いまはスーパーで買えないことが発覚。食品の流通におけるコロナ禍の影響に、びっくり!
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「これからは毎日、筋トレするぞ!」というモチベーションを与えてくれた健康指南書

なんだか筋力が弱ってきたな…と悩んでいたところ、筋トレのモチベーションを与えてくれる指南書と出会いました。これからは毎日、筋トレするぞ!と私に思わせてくれた4つのポイントをまとめました。
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国とは、憲法とは、権力とは、政治とは? 作家が考えつづけた「ことば」をたどる

井上ひさしさん没後10年を機に発行された著書未収録のエッセイ集。ビミョーな気持ちにさせられつつも、学びの多い一冊でした。
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いろいろ出てくるコロナ関連ボキャブラリーにドキっとしたりムカっとしたりする脳内反応を観察してみた

COVID19の感染拡大と予防・経済対策をめぐって登場してくる新語や専門用語。すんなり理解できないのはなぜか、考えてみました。
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山本太郎さんの国会議員としての6年間、その成長と実績をたどる本『僕にもできた! 国会議員』から見える日本の政治

2013年7月に参議院議員になった山本太郎さんの地道な活動をたどる一冊です。そのタフな思考力・行動力に触れると、政治への希望が生まれてくる気がします。
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フランス大統領の辞任を求めるweb署名をみて、私がはじめて経験したアンカレッジでの署名活動を思い出した!

飛行機の故障でアンカレッジに足止めされた30年以上前、私は初めての署名活動をした。誘ってくれた友人との交流も、芋づる式に思い出しました。