気になること

94歳の父、ついに施設に入所。3年9ヶ月の在宅介護を終えて

2021年8月末に認知症の父との同居がスタートして3年9ヶ月が過ぎ、先ごろ、父は近所の施設に入所しました。新しい暮らしが、順調に滑り出しているようです。
これまでの主な仕事紹介

季刊『社会運動2025-04』食の自治の可能性を拓く_大河原雅子衆議院議員インタビュー記事

かつて生活クラブの活動に関わり、都議、衆院議員となって政治に生活者本位の考え方を反映させるために力を尽くしている大河原雅子さんに日本の農政と都市農業について聞きました。
日々の楽しみ

94歳の父、朝のトイレで「万国の労働者♪」と歌うの巻

なかなかにしんどい認知症の父の介護ですが、折々に笑いの「ご褒美」?があるのでやってられます。今朝のトイレでの出来事、新鮮なうちに記録しておきます。
気になること

働かない、働けない、働きたくない……の不安の背後にあるものは?

稼げない不甲斐なさは「自分のせい」と思いがちだけど、働いていても十分に稼げない背景にはさまざまに仕組まれた差別的な制度があることを可視化してくれる一冊です。
日々の楽しみ

日々、人生の最先端。94歳の父も、還暦の私も。

日常生活では理解できない認知症の父の思いや考えが、介護サービスの方々との関わりを通して見えてくることがあって、今回はそんなエピソードを書きました。
気になること

94歳の認知症の父が、何ものかに変容しつつあるような

最近、94歳の認知症の父が何ものかに変容しつつあるように感じることがあって、それがどういうことなのか考察してみました。
気になること

「社会運動」の研究者による「社会運動のすゝめ」に共感しきり

今の日本における「社会運動」の周りに漂うモヤモヤを晴らしてくれる入門書。一人ひとりの「わがまま」を大切にして、好きなようにやればいいのだよね。
気になること

認知症介護、ショートステイ多用で寒い季節を乗りきる作戦

一年のうちで一番寒い季節、認知症の94歳の父の介護で体調を崩さぬよう、老人保健施設のショートステイをできるだけ使って対策しています。
日々の楽しみ

「リメンバー・ミー」が新年一番のマイ・ブーム

大晦日に遊びに来てくれた孫娘が教えてくれた「リメンバー・ミー」のストーリーと歌が、心にじんわり広がる2025年の年明けです。
気になること

耐えがたい寒さ、痛み、辛さ、哀しみが、時空を超えて押し寄せてきて苦しいのに、読まずにいられない

2024年のノーベル文学賞受賞作家の「別れを告げない」を読んだ。戦争もジェノサイドも、早く止めてほしいと願うばかりで今年も師走になってしまった。