あちこち散策

酒田さんぽ日記② 山居倉庫〜本間家旧本邸〜日和山公園、そして男尊女卑のタクシードライバーの巻

はじめての酒田への旅の2日目。午前中は再び自転車を借りて観光スポット巡りで大満足。そして昼過ぎ、取材先に向かうタクシーの運転手さんがなぜか私に男尊女卑発言。いったいなんだったんだ?
あちこち散策

酒田さんぽ日記① 土門拳記念館までサイクリングの巻

はじめて酒田に行きました。1日目は自転車を借りて「土門拳写真美術館」へ。美術館と庭園があまりに味わい深くて、たっぷり時間をとって堪能しました。
これまでの主な仕事紹介

季刊『社会運動2025-07』生産する消費者が時代を変える_対談記事

食料危機やさまざまな社会問題が深刻化する今、「私たちの消費材」をどうやって継続できるのか。生産者と組合員の代表の対談記事を担当しました。
日々の楽しみ

父が施設に入所して1ヶ月半、なんだか解き放たれちゃってます!

父が施設に入所できて在宅介護の負担がなくなり、送迎時間やトイレ介助の心配なく行動できるようになりました。これから、どんな世界が広がっていくんだろ? 人生の新たなステージに進んでいるみたいです。
気になること

94歳の父、ついに施設に入所。3年9ヶ月の在宅介護を終えて

2021年8月末に認知症の父との同居がスタートして3年9ヶ月が過ぎ、先ごろ、父は近所の施設に入所しました。新しい暮らしが、順調に滑り出しているようです。
これまでの主な仕事紹介

季刊『社会運動2025-04』食の自治の可能性を拓く_大河原雅子衆議院議員インタビュー記事

かつて生活クラブの活動に関わり、都議、衆院議員となって政治に生活者本位の考え方を反映させるために力を尽くしている大河原雅子さんに日本の農政と都市農業について聞きました。
日々の楽しみ

94歳の父、朝のトイレで「万国の労働者♪」と歌うの巻

なかなかにしんどい認知症の父の介護ですが、折々に笑いの「ご褒美」?があるのでやってられます。今朝のトイレでの出来事、新鮮なうちに記録しておきます。
気になること

働かない、働けない、働きたくない……の不安の背後にあるものは?

稼げない不甲斐なさは「自分のせい」と思いがちだけど、働いていても十分に稼げない背景にはさまざまに仕組まれた差別的な制度があることを可視化してくれる一冊です。
日々の楽しみ

日々、人生の最先端。94歳の父も、還暦の私も。

日常生活では理解できない認知症の父の思いや考えが、介護サービスの方々との関わりを通して見えてくることがあって、今回はそんなエピソードを書きました。
気になること

94歳の認知症の父が、何ものかに変容しつつあるような

最近、94歳の認知症の父が何ものかに変容しつつあるように感じることがあって、それがどういうことなのか考察してみました。