老い支度

日々の楽しみ

「こんなに長生きして、幸せです」と父が言うのを聞けて、幸せだなと思う年始です

連日、父母の面会に出かけたお正月休み。父の言葉にほっこり、幸せを感じる年始となりました。
暮らしのDIY

ノースリーブシャツ4枚、夏のDIY♪……行きすぎた資本主義への小さな抵抗

ノースリーブシャツを自作してみたら、なんとも着心地がいいので4枚も同じ型で作ってしまいました。「買わずに済ます」は、行きすぎた資本主義に抗う一つの方法。楽しみながら抗いつづけようと思います。
気になること

94歳の父、ついに施設に入所。3年9ヶ月の在宅介護を終えて

2021年8月末に認知症の父との同居がスタートして3年9ヶ月が過ぎ、先ごろ、父は近所の施設に入所しました。新しい暮らしが、順調に滑り出しているようです。
日々の楽しみ

日々、人生の最先端。94歳の父も、還暦の私も。

日常生活では理解できない認知症の父の思いや考えが、介護サービスの方々との関わりを通して見えてくることがあって、今回はそんなエピソードを書きました。
気になること

夏が終わったら、部屋がカオスだった

長かった猛暑がやっと終わり疲れがドッと出て体調を崩して寝込んだあと、俄然、片付けがしたくなりました。掃除と整頓をしながら体調も整い、このまま断捨離を遂行してしまおうかなという気分。
日々の楽しみ

我輩は犬である。名前はマリア。最近、足腰が弱くなっちゃってねぇ、ふぅ

2年ぶり、みなさんにお伝えしたいことがあるそうで、マリアに筆を譲りました。ちっちゃかった頃の蔵出し画像も掲載♡
これまでの主な仕事紹介

季刊『社会運動2023-7』長生きしたら、どうしよう?取材記事

介護保険制度が始まる前から、生活クラブの活動の延長で地域の自立支援サービスを支えてきた方々にお話を聞いて記事にまとめました。
日々の楽しみ

思い出せない……それが問題だ。

アラ還のお年頃になると、記憶力が低下してきて「アレ」「ソレ」「アソコ」を多用しがちになる。が、そのままにしてはいけない。2023年も、抗いつづけねば。
気になること

私たちは父母をどこで死なせてあげられるのか

母83歳、父92歳。二人がどこで、どんなふうに最期を迎えることになるのか。そのときが近いのか遠いのかはわからないけれど、どうしてあげられるのかが気になる今日この頃。
日々の楽しみ

認知症のお父さんってやっかいだけど、思いがけないギフトを届けてくれる存在なのかも

認知症がすすんでいく「お父さん」をめぐる小事件・珍事件が、一年前からの父との生活と重なって大受けして共感しまくり、そして、しみじみ。おすすめの小説です。