異議申し立て

気になること

アベノマスクを忘れない|その1|モノとして、それはどんなモノなのか?

4月1日に表明され、6月15日に配布が終了したという「一住所あたり2枚の布マスク」、通称アベノマスク。当初から心に湧いているモヤモヤは、今も消えることがありません。
気になること

映画『一粒の麦』で、88歳の山田火砂子監督が伝えたかった日本初の女医の生きざまとは

女性には学問の自由も権利もなかった時代に、日本で初の女医になった荻野吟子。『一粒の麦』が、今もはびこる男女差別につながる男尊女卑の社会の有様をしかと見せてくれました。
気になること

「第一号」の女性たちのすごさと、あからさまな男女差別が残る日本社会の不条理に打ちのめされる

女性「第一号」となった7人の女性へのインタビューを読みながら、優れた女性たちの「すごさ」と、日本社会の男性中心の価値観や仕組みの「ひどさ」に圧倒されました。
気になること

国とは、憲法とは、権力とは、政治とは? 作家が考えつづけた「ことば」をたどる

井上ひさしさん没後10年を機に発行された著書未収録のエッセイ集。ビミョーな気持ちにさせられつつも、学びの多い一冊でした。
日々の楽しみ

エッセイ集『黄色いマンション 黒い猫』から感じとれたキョンキョンらしさについて

twitterでの政治的発言に共感を抱いたキョンキョンのエッセイ集を読んで、気どらず、媚びず、自分らしくいられる彼女の強さに、あらためてリスペクトの念をふくらませました。
気になること

フランス大統領の辞任を求めるweb署名をみて、私がはじめて経験したアンカレッジでの署名活動を思い出した!

飛行機の故障でアンカレッジに足止めされた30年以上前、私は初めての署名活動をした。誘ってくれた友人との交流も、芋づる式に思い出しました。
気になること

キョンキョンと一緒に国会ライブ中継をみることにワクワクする自分の反応が意外と面白かったことについて

国会中継でかみあわない質疑応答を聞きつづけるのは、しんどい。だけどキョンキョンもみてると知って、不思議とモチベーションが高まった。どうしてなのか? 分析してみた。
気になること

北欧の国が、どうやって女性にも男性にも生きやすい社会をつくってきたかを教えてくれる本

スウェーデンの少女エッバといっしょに、素直な視点で「フェミニズム」を学べるチャーミングな一冊をご紹介します。読めば、勇気が出てきます。
気になること

生きたいように生きさせろ! 100年前の東京で、ロンドンで、ダブリンで、全力で闘った女性3人の壮絶な生きざまに胸打たれる

今よりも自由や権利が過少にしか認められていなかった時代に、国家権力に対してNOを激しくつきつけた3人の女性がいた。その生きざまの延長上に、私たちの自由や権利はあるのです。
気になること

私が住んでいる街には、米軍基地がある。そのまんなかに新しくできた「東西連絡道路」の総工費74億円について考えてみた

近所の米軍基地を横断する新らしい道路ができました。総工費74億円は妥当なのかどうなのか? どうなんでしょうね?