認知症

日々の楽しみ

「こんなに長生きして、幸せです」と父が言うのを聞けて、幸せだなと思う年始です

連日、父母の面会に出かけたお正月休み。父の言葉にほっこり、幸せを感じる年始となりました。
気になること

認知症の父親と、哲学的に付き合ってみたら

突然、認知症の父を介護することになったノンフィクション作家が綴った認知症と人生の哲学的考察がめちゃ面白かった。家事をせずに生きてきた男性の「家父長制型認知症」とは言い得て妙すぎる。
日々の楽しみ

父の施設入所から2ヶ月半。「なるべく夕方に面会」の今日このごろ

7月以降、なるべく夕方に父母の面会に施設に行くようにしています。居心地の良い施設で、父母ともに穏やかに過ごせていることに感謝する日々です。
日々の楽しみ

父が施設に入所して1ヶ月半、なんだか解き放たれちゃってます!

父が施設に入所できて在宅介護の負担がなくなり、送迎時間やトイレ介助の心配なく行動できるようになりました。これから、どんな世界が広がっていくんだろ? 人生の新たなステージに進んでいるみたいです。
気になること

94歳の父、ついに施設に入所。3年9ヶ月の在宅介護を終えて

2021年8月末に認知症の父との同居がスタートして3年9ヶ月が過ぎ、先ごろ、父は近所の施設に入所しました。新しい暮らしが、順調に滑り出しているようです。
日々の楽しみ

94歳の父、朝のトイレで「万国の労働者♪」と歌うの巻

なかなかにしんどい認知症の父の介護ですが、折々に笑いの「ご褒美」?があるのでやってられます。今朝のトイレでの出来事、新鮮なうちに記録しておきます。
日々の楽しみ

日々、人生の最先端。94歳の父も、還暦の私も。

日常生活では理解できない認知症の父の思いや考えが、介護サービスの方々との関わりを通して見えてくることがあって、今回はそんなエピソードを書きました。
気になること

94歳の認知症の父が、何ものかに変容しつつあるような

最近、94歳の認知症の父が何ものかに変容しつつあるように感じることがあって、それがどういうことなのか考察してみました。
気になること

認知症介護、ショートステイ多用で寒い季節を乗りきる作戦

一年のうちで一番寒い季節、認知症の94歳の父の介護で体調を崩さぬよう、老人保健施設のショートステイをできるだけ使って対策しています。
日々の楽しみ

老父と一緒に怒鳴って笑って、日日是好日

夕方、父と怒鳴りあって険悪ムードになりましたが、大笑いのオチがついて仲直り。たまに大喧嘩するのはいいのかな。