気になること

考えること&対話することから本質をつかむ。そのコツを教えてくれる良書『はじめての哲学的思考』

「一般化のワナ」「問い方のマジック」「帰謬法」という3つの注意点を意識すれば、思考も対話も可能性が広がると教えてくれる良書です。
気になること

ルース・ギンズバーグがアメリカ合衆国最高裁判所の歴代2人目の女性として判事になるまでに受けた女性差別をたどる伝記絵本が、とてもチャーミング♪

アメリカではリベラルな若者を中心に『LBG』の愛称で人気のある最高裁の女性判事の伝記絵本。短時間で多くを学べる秀逸な絵本です。
気になること

ロサンゼルス中央図書館の大火を題材にした『炎の中の図書館』は単なる火事のルポじゃなく、図書館をめぐる総覧みたいな本だった

図書館について多く学べ、多様な視点で考えるきっかけを与えてくれる本でした。ロサンゼルス中央図書館の火事、想像を絶します。
日々の楽しみ

どこを切り取っても美しい映画『マイ・ブック・ショップ』に感じた、女性起業家へのあたたかな眼差しについて

2018年に日本でも公開された映画『マイ・ブック・ショップ』。女性の勇気と情熱へのあたかかなエールが通底する名作です♪
編集のあれこれ

できたぞ!父のエッセイ集

父の89歳の誕生日を目指して制作していた父のエッセイ集が、予定2ヶ月遅れて完成しました。
気になること

激しいモグラ叩きのような環境問題にまた一つ、顕在化してきたプラスチック汚染問題。さあ、どうする?

このところ顕在化してきた海洋プラスチック汚染。その現状、課題、すでに始まっている対策、そしてこれから何をすべきかの考察まで、明晰にわかりやすくまとめられた一冊です。必読!
日々の楽しみ

「ナンバープレース」が止められない

数字のパズルにはまっています。ほとんど中毒!? でも頭脳は活性化しているような気がするのですが、その実、どうなんでしょうね。
日々の楽しみ

北海道の雑誌『スロウ』は、北国の人々と暮らしへの愛を丁寧につむいでいる

北海道の人、食べ物、物、自然、すべての魅力にあたたかな眼差しでフォーカスする雑誌を見つけました。
気になること

「うそ」が「ほんとう」に勝つようになると、人間の生活がひどいものになります(『イソップのお話』より)

紀元前6世紀から伝わる寓話が、現代の日本の政治と社会を辛辣に言い表している……と気づきました。
気になること

ネジれた心理を読み解くと、埼玉県民の地元愛が見えてくる

『なぜ埼玉県民だけがディスられても平気なのか?』を読んで、自分の県民意識にも向き合ってみました。