消費生活問題

日々の楽しみ

脱経済システムで、「お金持ち」ならぬ「お柿持ち」

遠方の友人が渋柿をたくさん送ってくれて、干し柿を大量生産しました。全てを商品化せんとする経済システムへのささやかだけど、たしかな抵抗だと思っています。
暮らしのDIY

ノースリーブシャツ4枚、夏のDIY♪……行きすぎた資本主義への小さな抵抗

ノースリーブシャツを自作してみたら、なんとも着心地がいいので4枚も同じ型で作ってしまいました。「買わずに済ます」は、行きすぎた資本主義に抗う一つの方法。楽しみながら抗いつづけようと思います。
これまでの主な仕事紹介

季刊『社会運動2025-07』生産する消費者が時代を変える_対談記事

食料危機やさまざまな社会問題が深刻化する今、「私たちの消費材」をどうやって継続できるのか。生産者と組合員の代表の対談記事を担当しました。
これまでの主な仕事紹介

季刊『社会運動2025-04』食の自治の可能性を拓く_大河原雅子衆議院議員インタビュー記事

かつて生活クラブの活動に関わり、都議、衆院議員となって政治に生活者本位の考え方を反映させるために力を尽くしている大河原雅子さんに日本の農政と都市農業について聞きました。
これまでの主な仕事紹介

季刊『社会運動2024-07』飢える社会が来た_田代洋一先生「本質的な解決がなければ日本の『食』は絶える」構成担当

2024年5月、「食料・農業・農村基本法」が改正されました。長年にわたって日本の農政のあり方について批判し、提案を続けている田代洋一先生に解説していただきました。
これまでの主な仕事紹介

季刊『社会運動2024-4』ワクワクする再エネ社会_座談会まとめ記事

生活クラブグループが2023年9月に実施した「再生可能エネルギー政策と地域社会づくり ドイツ・デンマーク視察ツアー」の参加者4人の座談会を記事にまとめました。
これまでの主な仕事紹介

季刊『社会運動2024-01』まぼろしの商品社会_つながるSDGs:case① 農福連携 あきる野 取材記事

生活クラブの「つながるローカルSDGs」の試みである、「生活クラブ農園・あきる野」に携わる3人の方にお話を聞き、記事にまとめました。
気になること

穴があったら入りたい。新しいiPhoneSEの「初期不良」の顛末

5年あまり使ったiPhone7が不調になり、悩んだ結果、iPhoneSEに買い換えました。ところが通話音を大きくできないという「初期不良」という事態になり、いやはやなんともトホホな展開が待ち受けていたのでした。
気になること

私のことを「奥さん」なんて呼ばないで

ときどき、「奥さん」って呼びかけられること、あるんです。これ、すごく違和感あるの。やめてほしい、いいかげんにしてほしい、って心底から思ってます。
気になること

ミラクル畑の野菜は、安いのか?高いのか?

3月から近所に畑が借りられて、食卓に上がる野菜の自家畑率が急増している。そんな野菜たちを前に、91歳の父は「安いのか?高いのか?」なんてナンセンスな問いをしてくるのですよ。みなさんは、どう思います?