日々の楽しみ

所沢市をもっと知りたくて重厚な『ところざわ歴史物語』を読んでみた

所沢市の歴史を知りたくなって、所沢市教育委員会発行の『ところざわ歴史物語』を読んでみた。充実した内容で繰り返し読みたくなる本ですが、重厚すぎるのが玉に瑕かな。
日々の楽しみ

#7日間ブックカバーチャレンジ振り返り

4月中頃からSNS上で広まってきた7日間ブックカバーチャレンジ。いろんな本との出会いや発見がたくさんある。その面白さと、参加してみての振り返りを備忘録しておきます。
日々の楽しみ

他者との違いに戸惑ってもいい。そして受けいれていけばいい。穏やかに爽やかに、そう教えてくれるマンガ『弟の夫』全4巻

シングルファザーの弥一と娘の夏菜のもとに、弟の夫であるカナダ人が訪ねてくる。3週間の滞在中に起こる数々の出来事を通して、読者の度量を広げてくれるおすすめのマンガです。
気になること

日本国憲法に刻まれた「男女平等」のうしろに、「日本の女性が幸せになるためには何が一番大事か」を考え抜いたベアテさんがいる

70余年を経ても平和と幸福の実現のための拠り所となる「日本国憲法」。草案作成に携わったベアテさんの自伝を読むと、その知恵と希望を再確認できます。
気になること

北欧の国が、どうやって女性にも男性にも生きやすい社会をつくってきたかを教えてくれる本

スウェーデンの少女エッバといっしょに、素直な視点で「フェミニズム」を学べるチャーミングな一冊をご紹介します。読めば、勇気が出てきます。
気になること

生きたいように生きさせろ! 100年前の東京で、ロンドンで、ダブリンで、全力で闘った女性3人の壮絶な生きざまに胸打たれる

今よりも自由や権利が過少にしか認められていなかった時代に、国家権力に対してNOを激しくつきつけた3人の女性がいた。その生きざまの延長上に、私たちの自由や権利はあるのです。
気になること

コロナ以後を考えるために、政権を握っている自民党を知っておかなくちゃと思って読んでみたよ、『自民党』と『日本会議の正体』

新型コロナウイルス対策についての日本の首相の迷走ぶりに不安がつのる中、なんでこの人が首相なの?そもそも自民党って何?という疑問への答えを求めて読んだ2冊の力作をご紹介。
これまでの主な仕事紹介

季刊『社会運動2020-4』生協の子ども支援についての取材記事

伊藤由理子さん(生活クラブ連合会常務理事)を取材し、『首都圏若者サポートネットワーク』の活動についての記事を担当しました。
日々の楽しみ

「ママの味」のレシピをもとに、スポンジケーキの砂糖をどこまで減らせるか実験中♪

基本のレシピよりも砂糖を少なくして、どこまで美味しくできるか試しています。素朴で、ちょっとモソっとするスポンジケーキが私好みです。
気になること

図書館の統計データを比較!これまで私が利用してきた5つの地域の違いを探る

地域によって図書館の使い勝手がかなり違います。なんでだろう? 気になったので、調査・比較してみました。