気になること

認知症の父親と、哲学的に付き合ってみたら

突然、認知症の父を介護することになったノンフィクション作家が綴った認知症と人生の哲学的考察がめちゃ面白かった。家事をせずに生きてきた男性の「家父長制型認知症」とは言い得て妙すぎる。
あちこち散策

酒田さんぽ日記③ めちゃくちゃオススメのMIRAINI中央図書館フォトアルバムの巻

はじめての酒田への旅で、一番印象に残ったのがMIRAINI 中央図書館。開放的なウェルカム感がハンパなくて抜群の居心地。細やかな配慮がいたるところに感じられる図書館をご案内!
これまでの主な仕事紹介

季刊『社会運動2025-07』生産する消費者が時代を変える_対談記事

食料危機やさまざまな社会問題が深刻化する今、「私たちの消費材」をどうやって継続できるのか。生産者と組合員の代表の対談記事を担当しました。
これまでの主な仕事紹介

季刊『社会運動2025-04』食の自治の可能性を拓く_大河原雅子衆議院議員インタビュー記事

かつて生活クラブの活動に関わり、都議、衆院議員となって政治に生活者本位の考え方を反映させるために力を尽くしている大河原雅子さんに日本の農政と都市農業について聞きました。
気になること

働かない、働けない、働きたくない……の不安の背後にあるものは?

稼げない不甲斐なさは「自分のせい」と思いがちだけど、働いていても十分に稼げない背景にはさまざまに仕組まれた差別的な制度があることを可視化してくれる一冊です。
気になること

「社会運動」の研究者による「社会運動のすゝめ」に共感しきり

今の日本における「社会運動」の周りに漂うモヤモヤを晴らしてくれる入門書。一人ひとりの「わがまま」を大切にして、好きなようにやればいいのだよね。
気になること

耐えがたい寒さ、痛み、辛さ、哀しみが、時空を超えて押し寄せてきて苦しいのに、読まずにいられない

2024年のノーベル文学賞受賞作家の「別れを告げない」を読んだ。戦争もジェノサイドも、早く止めてほしいと願うばかりで今年も師走になってしまった。
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季刊『社会運動2024-10』特集:社会的経済に向かう韓国市民運動_加藤圭木先生「日本植民地支配下の朝鮮のリアリティ」構成担当

半世紀に及ぶ日本の熾烈な朝鮮侵略の実態と、その背景に潜む男性中心的な家父長制の影響、そして歴史をちゃんと伝えようとする学生の活動について、加藤圭木先生にお聞きしました。
気になること

夏が終わったら、部屋がカオスだった

長かった猛暑がやっと終わり疲れがドッと出て体調を崩して寝込んだあと、俄然、片付けがしたくなりました。掃除と整頓をしながら体調も整い、このまま断捨離を遂行してしまおうかなという気分。
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季刊『社会運動2024-07』飢える社会が来た_田代洋一先生「本質的な解決がなければ日本の『食』は絶える」構成担当

2024年5月、「食料・農業・農村基本法」が改正されました。長年にわたって日本の農政のあり方について批判し、提案を続けている田代洋一先生に解説していただきました。