気になること

そのときどきに「気になること」のあれこれをつづっています。

気になること

コロナ禍、入院も介護もずいぶん複雑になってます

母が熱中症で入院し、今後の母と父の介護計画を練っている。いやはや大変です。コロナ感染予防対策が加わって、物事が複雑になるばかりに感じられます。
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アベノマスクを忘れない|その7|なぜ平型マスクが採用されたのか?

アベノマスクはトレンディな立体型ではなく、ガーゼ製の平型マスクだ。なぜだろう? その謎を探ってみました。
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アベノマスクを忘れない|その6|同梱されていたパンフレットを解読してみる〜④「新しい生活様式」の実践例〜

アベノマスクの同梱パンフレットの観察・考察は、いよいよ最終ページ。やはりきちんと編集されていない代物です。
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アベノマスクを忘れない|その5|洗ってみた、使ってみた

アベノマスクを手洗いして、実際に使ってみました。今回は、その過程でわかったことをまとめておきます。すごく縮んだ? 使い物になる? ほんとはどうなの?
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アベノマスクを忘れない|その4|同梱されていたパンフレットを解読してみる〜③洗濯方法〜

アベノマスクに同梱されていたパンフレットに記載されている「洗濯方法」。実際に洗うときの参考になるのか、じっくり検証してみました。
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アベノマスクを忘れない|その3|同梱されていたパンフレットを解読してみる〜②「正しいマスクの着用」について〜

アベノマスクに同梱されてきたパンフレットの表紙を観察・考察した「その2」にひきつづき、今回は「中身」の検証にうつります。
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アベノマスクを忘れない|その2|同梱されていたパンフレットを読解してみる〜①表紙〜

新型コロナウイルス感染対策として全国全戸に配布された2枚の布マスクについての考察の第二回は、同梱パンフレットの表紙の観察・考察です。書かれていることを見ていたら、書かれていないことが見えてきました。
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アベノマスクを忘れない|その1|モノとして、それはどんなモノなのか?

4月1日に表明され、6月15日に配布が終了したという「一住所あたり2枚の布マスク」、通称アベノマスク。当初から心に湧いているモヤモヤは、今も消えることがありません。
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映画『一粒の麦』で、88歳の山田火砂子監督が伝えたかった日本初の女医の生きざまとは

女性には学問の自由も権利もなかった時代に、日本で初の女医になった荻野吟子。『一粒の麦』が、今もはびこる男女差別につながる男尊女卑の社会の有様をしかと見せてくれました。
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「第一号」の女性たちのすごさと、あからさまな男女差別が残る日本社会の不条理に打ちのめされる

女性「第一号」となった7人の女性へのインタビューを読みながら、優れた女性たちの「すごさ」と、日本社会の男性中心の価値観や仕組みの「ひどさ」に圧倒されました。