冊子『ゆるやかな老い支度』の編集に参画

これまでの主な仕事紹介

生活クラブ共済連の活動として2017年度から運営されている『老い支度を考える - ゆるやかな連絡会』では、「老い支度」にまつわるさまざまなテーマでセミナーや勉強会を開催してきました。
生活クラブの豊かな食材の産地である庄内への移住も視野に入れた「庄内暮らしプロジェクト」の一環です。

その学びをベースにまとめたのが『ゆるやかな老い支度〜「庄内暮らしプロジェクト」の活動から〜』です。
2019年2月2日の報告会で配布されたほか、生活クラブ生協の組合員の希望者にも配布されています。

私は20年ほど前に生活クラブ生協の組合員となり、いまも日常の食材を購入しつづけています。
『ゆるやかな連絡会』には、編集のお手伝いをすることになってからの参加でしたが、これからの生活について考えるための貴重な基礎知識を得ることができました。

高齢になってからの暮らしをイメージするには、4つの視点が重要です。
お金、住まい、からだ、生きがい。
この4つの視点で想像すれば、これから準備すべきことや考えておくべきことが明確になってきます。

死ぬまでずっと元気で入られたらいいですが、必ずしもそれが叶うわけではありません。
社会の変化も把握しながら、さまざまなリスクも想像し、年齢を重ねながら自分らしく生きていくには何ができるか、今回学んだことを元に考えつづけていこうと思います。